🔜 ChatGPT内に追加できる、Octoparse公式アプリが間もなくリリース
はじめに
設定を開始する前に、以下の点をご確認ください:
✅ 連携にはChatGPTの有料プラン(Plus / Team / Enterprise)が必要です
🧪 本連携は現在、アーリーアクセス(技術プレビュー)段階です
👩💻 公式アプリのリリースまでは、技術者またはアドバンスドユーザーによる利用を推奨します
本連携でできること
OctoparseをChatGPTに連携すると、自然言語を使って以下のようなスクレイピングタスクの管理が可能になります:
Octoparseスクレイピングテンプレートの検索
テンプレートからのタスク作成
クラウドタスクの開始および停止
タスクの実行ステータス確認
データの書き出し(CSV / JSON)
Octoparseアカウント情報の表示
Octoparse MCPサーバー情報
Octoparseは、ChatGPTが各種ツールにアクセスするためのMCP(Model Context Protocol)サーバーを提供しています。
サーバーURL:
https://mcp.octoparse.com
このサーバーを介して、テンプレート、タスク、エクスポートなどの機能をAIアシスタントに安全に公開します。
設定ステップ
以下の手順に従って、OctoparseとChatGPTを連携させてください。
ステップ 1:ChatGPTの設定を開く
Plus、Team、またはEnterpriseアカウントでChatGPTにログインします
画面左下のプロフィールアイコンをクリックします
「パーソナライズ」を選択します
ステップ 2:アプリ設定へ移動する
左側のサイドバーで「アプリ」をクリックします
「有効化されたアプリ」の下にある「高度な設定」を選択します
ステップ 3:開発者モードを有効にする
「アプリ」内の「高度な設定」をクリックします
「開発者モード (ベータ版)」をオンに切り替えます
警告メッセージを確認し、続行します
開発者モードでは、未検証のMCPサーバーを追加できます。自己責任においてご利用ください。
ステップ 4:Octoparseアプリ(MCPサーバー)を作成する
「アプリを作成する」をクリックします
以下の項目を入力してください:
名前:
Octoparse
MCPサーバーのURL:
https://mcp.octoparse.com
「認証」を OAuth に設定します
OAuth クライアント ID と クライアント シークレット は空欄のままにします
「理解したうえで、続行します」にチェックを入れます
「作成する」をクリックします
ステップ 5:アクセス権限を承認する (OAuth)
ChatGPTからOctoparseの承認画面にリダイレクトされます
要求されている権限を確認します
「承認する」をクリックします
承認が完了すると、ChatGPTはOAuth経由でOctoparseアカウントに安全にアクセスできるようになります。
認証について(OAuth)
ChatGPTで初めてOctoparseツールを使用する際、以下の流れで認証が行われます:
ChatGPTがOctoparseツールの呼び出しを試行
ブラウザウィンドウが自動的に開く
Octoparseアカウントにログイン
アクセス権限を承認
OAuthによる認証が完了
🔐 ChatGPTがお客様のOctoparseパスワードにアクセスすることはありません。
ChatGPT プロンプト例
テンプレート・タスク作成
「Amazonの商品リストをスクレイピングするテンプレートを探して」
「このテンプレートを使ってタスクを作成し、クラウドでタスクを開始して」
モニタリング・エクスポート
「このタスクのステータスを教えて」
「すべてのデータをCSVで書き出して」
利用上の注意点
✅ クラウド実行対応のテンプレートのみ、ChatGPT経由で開始できます
❌ ローカル実行専用のタスクは、Octoparseデスクトップアプリで実行する必要があります
⚠️ クラウド実行にはOctoparseのクレジットを消費します
⚠️ 一部のテンプレートはProfessional以上のプラン、または別途クレジットが必要です
今後のアップデート予定 🚀
✅ Octoparse公式ChatGPTアプリのリリース
✅ ワンクリック・インストール(設定不要)
✅ ChatGPTネイティブのツール呼び出し
✅ 権限管理とデータコントロールの改善




