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データをkintoneにエクスポートする方法

Octoparseで取得したデータを、kintoneアプリに取り込む方法をご紹介します。

昨日アップデートされました

この方法では、専用プラグインをkintoneに追加し、Octoparseのタスク情報とフィールド対応を設定することで、アプリ画面からデータを同期できます。


事前準備

作業前に、以下をご用意ください。

• kintone環境

• Octoparseアカウント

• OctoparseのTask ID

• データを書き込みたいkintoneアプリ

記事下部の添付ファイルをダウンロードしてから、以下の手順に沿って設定を行ってください。


設定手順

手順1:kintoneにログインする

kintone環境にログインします。

手順2:プラグインをkintoneに読み込む

右上の設定メニューから「kintoneシステム管理」を開き、「その他」> 「プラグイン」に進みます。

左上の「読み込む」をクリックし、配布されたプラグインファイルをアップロードしてください。

読み込みが完了すると、プラグイン一覧に追加されます。

手順3:対象アプリにプラグインを追加する

データを取り込みたいkintoneアプリを開き、アプリ設定画面に進みます。

「カスタマイズ/サービス連携 」>「プラグイン」を開き、「追加する」をクリックします。

一覧から対象プラグインを選択して追加してください。

手順4:Octoparse接続情報を設定する

追加したプラグインの設定アイコンをクリックし、設定画面を開きます。

設定画面では、以下の情報を入力します。

• Octoparse Username

• Octoparse Password

• Task ID

• Fetch Size

手順5:フィールドマッピングを設定する

Octoparseのデータ項目とkintoneのフィールドを対応付けます。

Octoparseのデータ項目名(Octoparse Column)は、Octoparseで設定されているフィールド名を確認し、手動で入力してください

必要に応じて「Add Mapping Row」をクリックし、マッピング行を追加してください。

設定が終わったら、「Save Settings」をクリックして保存します。

手順6:アプリを更新する

設定保存後、アプリ設定画面右上の アプリを更新 をクリックしてください。

この操作を行わないと、設定内容はアプリに反映されません。

手順7:データ同期を実行する

アプリの一覧画面に戻ると、画面上に「Sync from Octoparse」ボタンが表示されます。

このボタンをクリックすると、Octoparseからデータを取得し、kintoneアプリへ書き込みます。

手順8:取り込み結果を確認する

同期完了後、一覧画面にレコードが追加されていれば正常に取り込みされています。


よくある確認ポイント

プラグインが表示されない場合、以下をご確認ください。

• プラグインファイルをkintoneシステム管理画面で読み込んでいるか

• 対象アプリにプラグインを追加しているか

• アプリ更新を実行しているか

データが取り込まれない場合、以下の可能性があります。

• Octoparseのログイン情報が正しくない

• Task IDが誤っている

• フィールドマッピングが未設定、または一致していない

• Fetch Sizeの設定が適切でない

ご案内

本プラグインは初期バージョンです。ご利用の中でお気づきの点がありましたら、サポートまでお気軽にお知らせください。


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